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平成30年度市町村主要財政指標等(平塚市と茅ヶ崎市の比較)

 せっかくなので、「よくわかる市町村財政分析基礎講座」で学んだことを活かして、主要財政指標等を並べてみました。
 また、同一県内類似団体である茅ヶ崎市と比較してみると、茅ヶ崎市よりも平塚市の方が財政が良いことがわかりますが、経常収支比率は96.5%で、財政は硬直化しており、財政力指数も0.97で、地方交付税の交付団体であることは変わらず、財政健全化は喫緊の課題です。

団体名平塚市茅ヶ崎市
β 住民基本台帳搭載人口(H31.1.1現在)257,113243,931
面積(㎢)67.8235.70
類似団体種別施行時特例市施行時特例市
標準財政規模48,971,97641,647,212
うち臨時財政対策債発行可能額1,742,8522,466,844
実質収支比率5.510.8
経常収支比率96.597.7
旧来の経常収支比率98.9103.7
公債費負担比率9.28.8
財政力指数0.970.95
実質公債費率2.00.5
将来負担比率23.248.9
歳入総額85,271,39879,785,109
歳出総額82,226,63674,812,521
実質収支2,699,4914,499,075
単年度収支△ 485,521576,930
実質単年度収支△ 482,056656,729
α 現債高
 決算統計33表5の85行目9列より
54,242,62364,422,198
α/β×1000 人口一人当たり 円210,968264,100
θ αのうち、臨財債
 決算統計33-4表79行目9列より
22,432,39428,909,220
θ/α×100 現債高に占める臨財債の割合41.444.9
γ 基金残高 決算統計29表6行目4列より14,034,6416,390,623
γ/β×1000 人口一人当たり 円54,58526,198
γのうち財調残高
 決算統計29表6行目1列より
6,963,7264,313,741
①/γ×100 基金に占める財調の割合49.667.5
①/②×100 標準財政規模に占める財調の割合14.2210.36

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