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平塚市職員時代の取組み 〜手話ダンスによる健康づくり事業〜

私がスポーツ課に在籍していたとき、市民の健康づくりや福祉の啓発、地域コミュニティの活性化を図ることを目的に、“手話ダンスによる健康づくり事業”を提案し、携わってきました。

これは幼児から高齢者まで、障害のある人もない人も、一緒に楽しく手話ダンスを学ぶというものです。ダンスに手話を取り入れた平塚出身のボーカル&パ フォーマンスグループ「HANDSIGN」が、①手話ダンスワークショップ及び受講者によるイベント出演、②小中学校や湘南ひらつか七夕まつりなどでの手話ダンス公演を行います。
平成26年度から開始した手話ダンスワークショップは、延6000人が参加しており、 受講者には幼児から70歳代の高齢者、聴覚・身体・知的障がい者がおり、新たなコミュニティを形成しています。
この取組みにより、スポーツの継続意思や手話に対するイメージが変わった等の意見がありました。

2019年3月24日(日)に開催された『第6回ひらつか市民スポーツフェスティバル』では、HANDSIGNコンサートが行われ、前座には手話ダンスワークショップの受講者による手話ダンス披露がありました。
市職員を離れた今、手話ダンスの輪が大きく広がっているのを肌で感じ、ホロリときてしまいました。

HANDSIGNのTATSUくん、SHINGOくん、津田マネージャーさん、いつもありがとうございます!更なる飛躍をお祈り申し上げます!

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