政策

渡部りょうの想い

 平塚生まれの平塚育ち、市役所に勤務し、週末はビーチスポーツを楽しみ、平塚と共に生きてきました。まちも人もあたたかく、海、山、川に囲まれ自然環境が良く住みやすい平塚が、私は大好きです。
 一方で、平塚市の財政状況は悪化しており、行政サービスが低下していくのが気がかりでした。舌がんから生還して、はっきりと自分が変えようと決意しました。
 市民にとって最適な行政サービスを最小のコストで提供できる体質に変え、子育て世代も、高齢者も、病気や障がいがあっても安心して暮らせるまちにしたいと思います。
 命をかけて「人生一度しかない」と学びました。構音・嚥下障害は残りましたが、体力、気力に満ちています。平塚がこれからも素敵なまちであり続けるために全力を尽くします。

子育てしやすいまち

  • 保育園、学童保育の待機児童を解消
  • 保育者の処遇改善を行い、職場への定着及び質の高い人材の確保
  • 女性の子育てと仕事を両立できるように、男性の家庭進出を応援
  • 教員の働き方改革を支援

高齢者も活躍できるまち

  • 気軽に外出できるよう、街中にベンチや休憩スポットを増設
  • 一生現役!元気な高齢者による介護や教育支援を推進
  • 暮らしを地域でサポートする地域包括支援センターの充実
  • ICTによる地域医療・介護情報連携システムの構築

病気や障がいがあっても暮らしやすいまち

  • がん検診の受診率を向上
  • 病気や障がいへの理解を深める活動、イベントを開催
  • 治療をしながら安心して働けるサポート体制
  • バリアフリーの視点に立ったまちづくり

スポーツが盛んなまち

  • 公共施設駐車場は3時間無料に
  • 地元アスリートによる授業や後援会の開催
  • 平塚海岸をビーチ・マリンスポーツの聖地に
  • スポーツイベントを誘致して、スポーツツーリズムを推進

財政が健全なまち

  • 市内の中小企業を応援して、地域内資金循環を推進
  • 空き店舗や低利用の公共施設を活用し、雇用と賑わいを創出
  • 行政主導のまちづくりから民間主導・行政支援のまちづくりへ

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