政策

渡部りょうの想い

 平塚生まれの平塚育ちで、平塚に対する愛着があり、市職員としてまちづくりに携わってきました。まちづくりに深く関わるにつれ、生産年齢人口の減少による税収の縮小、高齢化による社会保障関連費の増大に伴い、さらに財政は厳しさを増し、市民サービスが低下していくことが喫緊の課題であると感じていました。
また、がんを乗り越える中で、病気に限らず、様々な生きづらさや困難を抱える方々に出会いました。
平塚市を低コストで質の高い市民サービスを提供できる体質に変え、誰もが自分らしく活躍できるまちにしたく、市政に挑戦することに決めました!
命をかけて「人生一度しかない」と学びました。平塚市がこれからも素敵なまちであり続けるために全力を尽くします!

財政が健全なまち

  • 地域外からお金を稼ぎ、地域内でお金を回す「地域内資金循環」を推進
  • 公共施設を民間で活用することによって稼ぎを生み出し、その収入で公共サービスを支える「稼ぐ公民連携」を推進
  • 遊休不動産を新しい使い方をしてまちを変える「リノベーションまちづくり」を推進

子育てしやすいまち

  • 子どもの年齢や親の就労状況に応じた多様な支援を提供
  • 保育者の処遇改善を行い、職場への定着及び質の高い人材の確保
  • 女性の子育てと仕事を両立できるように、男性の家庭進出を応援

高齢者も活躍できるまち

  • ボランティア活動・趣味・稽古事などの社会参加を促進
  • 元気な高齢者による介護支援や、介護が必要でも住みなれた地域で支え合い安心して暮らせる社会をつくる「地域包括ケアシステム」の充実
  • 地域の医療介護情報を共有し、多職種連携できるネットワークの構築

病気や障がいがあっても暮らしやすいまち

  • 病気や障がいへの理解が深まるようなイベントの開催
  • 治療を受けながら安心して働ける多様な働き方を推進
  • バリアフリーの視点に立ったまちづくり

スポーツで活性化するまち

  • 地元の五輪選手やプロ選手の応援と活用
  • 海、山、川の自然資源を活かしたスポーツの普及
  • スポーツイベントを誘致して、スポーツツーリズムを推進
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